入れ歯治療

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ノア歯科クリニック中目黒の
入れ歯治療

ノア歯科クリニック中目黒の入れ歯治療

あなたは、入れ歯に対し「外れやすい」「はめると痛い」「噛みにくい」など、さまざまな不満をお持ちではありませんか? 中目黒駅近くの歯医者「ノア歯科クリニック中目黒」では、あなたのご不満を解消し、お口にぴったりの精密な入れ歯をおつくりいたします。入れ歯でお悩みの方は、お気軽にノアまでご相談ください。

総入れ歯(FD)

無金属義歯(保険/自費)

※表は左右にスクロールして確認することができます。

種類 無金属義歯
保険 自費
写真 保険 自費
特徴
  • 健康保険で決められた材料の方法のみに限定される
  • 臭いがつきやすい
  • 変色しやすい
  • 変色しやすい
  • 臭いがつきにくい
  • 変色しにくい
  • 温度変化の影響による変形が起こりにくい
  • 強度があり薄くつくることができる
  • お口にフィットした精度の高いものをつくることができる
費用 約5,000円(3割負担の場合) 300,000円
保障 なし 2年
治療回数 3回~5回(目安)
治療期間 約1ヶ月(目安)

※すべて税別表示となります。
※治療回数・治療期間は目安になります。本数や状態、ご来院ペースにより異なります。

無金属義歯の治療の流れ
1回目(印象採得)

1回目(印象採得)必要に応じて、個人トレーを製作し、
精密機能印象を採ります。

型採りをします。

2回目(咬合印象)

2回目(咬合印象)

型をもとに、咬合床(プラスチック床にロウが盛られているもの)を製作し、噛み合わせを採ります。

3回目(試適)

3回目(試適)必要に応じて、咬座印象を採ります。

人工歯を並べたロウ義歯をお口の中に試適します。歯並び・噛み合わせ・容貌などの確認をあなたと一緒に行います。

4回目(完成)

4回目(完成)

装着・調整を行い治療完了です。

部分入れ歯(PD)

白いクラスプ義歯/ノンクラスプ義歯(自費)

※表は左右にスクロールして確認することができます。

種類 白いクラスプ義歯 ノンクラスプ義歯
写真 白いクラスプ義歯 ノンクラスプ義歯
特徴
  • 通常、金属でつくられるクラスプ(バネ)の部分に、耐久性・耐摩耗性に優れた白い樹脂を使用するため審美的に優れた補綴ができる
  • クラスプがないため審美的に優れている
  • 薄くて軽い
  • 残存歯牙に負担がかからない
  • 弾力があるため違和感が軽減される
費用 1~2歯 150,000円
3~7歯 350,000円
8~13歯 470,000円
1~2歯 150,000円
3~7歯 350,000円
8~13歯 470,000円
保障 2年 2年
治療回数 2~3回(目安)
治療期間 2週間~1ヶ月(目安)

※すべて税別表示となります。
※治療回数・治療期間は目安になります。本数や状態、ご来院ペースにより異なります。

症例

症例1

上顎:「総義歯」の作り変え
下顎:「部分入れ歯(ノンクラスプ義歯)」の作り変え

※表は左右にスクロールして確認することができます。

治療前 治療後
症例 「総入れ歯」の作り変え 症例 「総入れ歯」の作り変え 症例 「総入れ歯」の作り変え
症例2

上顎:「総義歯」の作り変え

治療前 治療後
症例 「部分入れ歯(ノンクラスプ義歯)」の作り変え 症例 「部分入れ歯(ノンクラスプ義歯)」の作り変え

入れ歯のQ&A

Q今使っている入れ歯が痛いのですが直してもらえますか?
A

もちろん直すことは可能です。
入れ歯が痛くなる原因をしっかりと見極め、入れ歯に問題があれば、入れ歯の調整や修理を行い、調整や修理で対応が難しい場合は再作成いたします。

しかし、入れ歯に問題がなくとも、体の状態によっては今まで大丈夫だった入れ歯が急に合わないように感じることもあります。
むやみに調整することで、より状態が悪くなってしまうこともありますので、しっかりと診断をした上で治療を行います。

Q部分入れ歯と総入れ歯は何が違いますか?
A

部分入れ歯は、何本かご自身の歯が残っている方(歯が一部分ない方)に装着して使用するタイプの入れ歯です。

総入れ歯は、上または下顎にご自身の歯が一切なく、全て人工の歯に置き換えるタイプの入れ歯です。

Q保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いは何ですか?
A

使う材料や設計が異なります。

①総入れ歯
総義歯といって上か下の全部の歯がない場合
○保険の入れ歯は、臭いがつきやすく、変色しやすくなります。
○自費の入れ歯は、臭いがつきにくく、変色しにくくなります。また、変形が少なく強度があります。お口にフィットしたより違和感の少ない入れ歯をつくることができます。

②部分入れ歯
歯が一部分ない入れ歯の場合
○保険の入れ歯は、歯にかけるバネが金属のため、見た目が悪くなります。また、金属アレルギーの原因にもなります。
  金属のバネをかけている歯に負担がかかるため、歯を痛める原因になります。
○自費の入れ歯は、金属を一切使用しないため、金属色が目立ちません。また金属アレルギーの心配もありません。
  審美性に優れているだけではなく、使う材料も保険の入れ歯と違うため、軽くて薄い入れ歯をつくることができます。
  また弾力があるため、お口にフィットし違和感が少なく、他の歯にも負担をかけません。

保険の範囲内では決められたルールの中で入れ歯の材料を選択し、設計せざるを得ません。本来であればもっと工夫できるはずの設計が制限されてしまうことが多々ございます。
自費の場合は、一人一人のお口に合ったオーダーメードの治療をご提案でき、設計や材料に制限がないため、違和感が少なく、使い心地のよい入れ歯を作ることが可能です。

Qバネの部分が目立たない入れ歯はありますか?
A

当院の部分入れ歯ではバネの部分に金属を一切使っていない白いクラスプ義歯とバネ自体がないノンクラスプ義歯がございます。これらの入れ歯は、バネの部分が白いまたは、バネ自体がないため目立ちません。

「白いクラスプ義歯」では、バネの部分にジルコニアという白いセラミックを応用することで、今までは金属を使わざるを得なかった症例でも白いバネで入れ歯が作れるようになりました。白いバネになるので、お口の中に入っていても目立たず、強度もあるので壊れにくくなりました。

Qブリッジと入れ歯どちらが良いですか?
A

ブリッジは、患者さん自身が取り外しをしなくて済みます。しかし、歯のない箇所の両隣の歯を削って橋をかけるように被せ物を作らなくてはならないため、両隣の歯が健康な天然歯の場合は、健康な歯を削らなければならないというデメリットがあります。

入れ歯に関しては、ご自身で取り外してケアをしていただく必要があるため、手間がかかります。また、入れ歯というある程度の大きさの異物を口の中に入れるため、違和感が強く使えないという患者さんもいらっしゃいます。

患者さんのお口の中の状態だけでなく、患者さんの好みにもよるところも大きいため、どちらが良いというのは一概には言えません。

Q自費の入れ歯にすれば食べられるものも増えますか?
A

保険内の設計・材料では再現できない事も、自費を用いることでより完成度の高い入れ歯を作ることが可能です。
そのため、天然の歯と比べれば劣りますが、いままで食べられなかったものでも食べられるようになる場合が多いです。

Q自費の入れ歯が壊れた場合作り直してもらえますか?
A当院では入れ歯には2年の保障期間を設けておりますので、もし破損してしまった場合は作り直しが可能です。
※保障条件などはこちら 「保障制度」でご確認ください。
Q自費の入れ歯は市販の洗浄剤で洗っても大丈夫ですか?
A市販の洗浄剤でも可能ですが、自費の入れ歯の場合、市販の洗浄剤では汚れが落ちなかったり、劣化を招く可能性があります。
当院でも、自費の入れ歯に合った、より安全で安心な洗浄剤を取り扱っておりますので、市販の洗浄剤と比較しご検討されると良いと思います。
Qどのくらいの頻度で洗ったらいいですか?
A毎回の食事後に水洗し、就寝前に洗浄液で洗浄されると良いでしょう。
Q入れ歯安定剤は使用した方がいいですか?
A

入れ歯安定剤は使用する必要はないかと思います。
お口にフィットした良い入れ歯は、入れ歯安定剤を使用しないでも問題なく使えます。
逆に入れ歯安定剤を使用しないと使えない入れ歯は、お口に合っていない可能性があります。

ただし、入れ歯安定剤をいれたほうが満足度が上がるのであれば、個人的には使用してみるのも良いと思います。

Q入れ歯の制作期間(治療期間・治療回数)はどれくらいですか?
A総入れ歯の場合:[目安]治療回数は3~5回、治療期間は約1ヶ月(ご来院頻度により変わります)
部分入れ歯の場合:[目安]治療回数は2~3回、治療期間は約2週間~1ヶ月(ご来院頻度により変わります)
※症例によって制作期間は変わります。
Q治療によるデメリットや副作用・リスクなどはありますか?
A入れ歯を入れることにより、入れ歯を支えるためのバネを止める歯に負担がかかり、将来的にバネがかかっている歯の動揺・痛み等の炎症を起こす可能性があります。また、入れ歯が入っている部分の骨が徐々に溶けていく場合があります。
  • お電話でもご予約いただけます tel. 03-5734-1456
  • (10:00~13:00/14:30~18:30 休診日:水曜日・祝日)